お酒が弱くなったのは年のせい?美容や健康にも関わる意外な原因とは。

日々のこと
Aさん
Aさん

だんだんお酒が弱くなってきてるんだけど…

Cさん
Cさん

わかるー!そこまで飲んでないのに翌日に残るしね…

Bさん
Bさん

以前はもっと飲めたのにねぇ~…

年齢を重ねるにつれて、お酒が弱くなる。とは、よく聞く話です。

 

 

私も例に漏れず、結婚出産を経たあたりから、お酒を飲む機会が少なくなってきたのもあるのか、特に強く感じます。

 

更に、ここ数年。

自分の「適量」の概念が分からないくらいに、「すぐに酔うし、次の日も辛い…」となるように。

 

このままどんどん飲めなくなっていくの…?

肝臓だって年を取る

一般的に、「年齢のせい」と言われるのは、「肝臓も年を取る」ということ。

身体の運動機能と同じように、内蔵も老化により機能が低下するんですね。

 

でもね。

本当に、単に「肝臓が年を取ったから」なんて、信じたくないんです。

確かに、内蔵の老化は少なからずあるとは思います。

 

だけど、

このまま年を取るにつれ、大好きなお酒やお酒の場を、上手に楽しめなくなっていくとしたら…

 

大変!笑

 

というわけで、「年齢以外に立てれる策はないのか?」調べてみました。

すると…

 

美容や健康にも深く関わる、意外な原因がわかったのです!

 

肝機能も年を取るし、燃費も悪くなる。

鍵は、体内の●●の量

アルコールは、何で分解されるか知っていますか?

そう、「水」です。

肝臓は、体内の水分を使ってアルコールを分解します。

そのため、

①もとより水分量が少ないためにアルコールが分解しきれない
②アルコール分解に水分を使い過ぎてしまい脱水症状になる

身体の中でこんなことが起こっていると、”お酒の悩み”が加速するんです!

 

鍵は、体内の水分量だったのです。

ちなみに、”体内の水分”というのは、”体液”のこと。
血液もこの中に入ります。

 

この水分量。

赤ちゃんが約80%なのに対し、成人する頃には約60%、高齢になると50%ほどにまで減っていくんですね…

じゃぁ保水&補水しなきゃ!ってことなんですが。

簡単に言うと、出すより飲めばいいわけです。笑

私たちは毎日、飲食などで体内に水分を摂取します。

そして、排泄や呼吸・皮膚からの蒸発により体外へ排出する。

この、「摂取」と「排出」を繰り返しながら、体内の水分量を一定に保っています。

 

そこに身体に異常、例えば酷い嘔吐や下痢などが起こって、適切な水分補給がされないと、「脱水」が起こります。

 

でも実は、身体の異常だけじゃなかったんです。

普通に生活していて実は脱水状態な人が多いんだそう。

要は、出すより飲めていない人が、多いんだって!

・体内水分量が、鍵。
・理想は、摂取≧排出。
・その割に、自覚していない脱水者が多い。

水分が摂取量<排出量になってしまう原因

大人が”普通の生活”の中で汗や排せつ、呼吸することで排出される水分は、2.5リットルと言われています。

で、その2.5リットルを補うためには、

・食事をすることで約1リットル摂取できる
・残り約1.5リットルを摂取する必要がある

「毎日1.5リットルくらい余裕で飲んでるよ!」だとして、次。

この”普通の生活”でかく汗というのは、自覚のない汗なんですね。
寝ているときとか、例えば冷房の下で過ごしたとしても汗はかく、そういう無自覚な汗。

 

反対に、「自覚のある汗」というのは、更にこの2.5リットルに加算されます。

運動、気候、お風呂などで、汗を自覚したときは、それ以上に水分摂取が必要になるのです。

当たり前と言えば当たり前。

摂取方法も、人それぞれだとは思います。

でもここで、意識してほしいことが2つ。

 

それは、

・「喉が渇く」のは、体内水分量が少ない状態が続いているサイン
・口の中や喉が潤うと「飲みたい欲求」はなくなるが、体内水分量が適量に達しているサインではない

ということ。

例えば、普段の生活で「水分足りてる」と思っていても、それは「喉が渇いていない」というだけかもしれないということ。体内の水分量とはまた別なんですね。

そして、すごく汗をかいて、ゴクゴク水を飲んで、プハ――――ッってなって終わっても、実は体内ではもっと水分を求めていることがあるんだということ。

ここを抑えて、ぜひ、水分量マスターになりたいですね!

美容や健康にも言えること

常に喉が渇かないと水分を摂らない私は、完全に脱水派(派閥みたいに言ってみる)。

しかも、水分を積極的に摂るのはアルコールだけだなぁとか思ったけれど、アルコールは逆に水分を使って分解されるため、水分消費の方。

そうなると完全に、脱水派の中の脱水派、上層部です。脱水幹部状態。

そうなるともう、アルコールだけでなく、美容や健康にも影響が大きいことを自覚せざるを得ません。

自分の身体の中の老廃物や毒素が、全然スムーズに流れていかず、排出されていないイメージしかわいてきません…

最近の肌荒れももしかすると、脱水による代謝の”滞り”が原因ではないかと思い始めました。

 

・口や喉の潤い≠体内の潤い
・のどの渇きは最終シグナル。渇く前に摂取すべし。
・体内水分量は美容健康にも直結。

体内水分バランスを保つためには

少なくとも、脱水は避けなければ。

脱水、ダメ。ゼッタイ。

というわけで、次に、正しい水分摂取の方法をご紹介します。

正しい水分摂取方法

「摂取しているつもりで実は足りていなかった」を避けるためにポイントはこれ。

簡単なことです。

時間を決めて、各タイミングでコップ1杯ほどの水分を摂る。


①朝起きたとき(1回)
②3回の食事のとき(3回)
③朝→昼→夜の食事と食事の間、大体10時と15時(2回)
④お風呂の前後(2回)
⑤寝る前(1回)


この合計8回、必ず飲む。

その他に、運動や気温などで汗をかいた自覚があるときも、飲む。

ただし、一気に飲むのでなく、小刻みに。数回に分けて。

こうすることで、体内水分量を一定に保つことができます!

 

・決まったタイミングで飲む癖をつける
・一気に飲んでも意味がない。こまめに、小刻みに、数回に分ける。

 

そして!
(まだ続きますよ!w)

男女問わず、運動不足の方は、もう1つ注意してください。

”体内保水率”を上げよ

脂肪と筋肉を比較したとき、脂肪の方がブヨンブヨンみずみずしそうですが、実は、保水率としてみると、

●脂肪の保水率→10~20%
●筋肉の保水率→75~80%

圧倒的に筋肉の方が水分率が高いんですね!

女性が男性よりもお酒が弱いと一般的に言われるのは、「肝臓が小さいから」と聞いたことがありましたが、「筋肉量が少なく水分保有率が低いから」というのも関係しているようです。

体内水分量を上げるためにも、運動は欠かせないようです。

 

年齢の衰えのせいにせず、しっかりと筋肉をつけて、楽しく飲みましょ♪

<加齢に負けずにお酒を楽しむ日常習慣>


●正しい水分摂取を心掛ける
●体内保水率を上げる=運動をして筋肉量を増やす
<アルコールに負けないお酒の飲み方>


●お酒と同じ量のお水も飲む
●飲酒前に牛乳やチーズなど消化の遅い乳製品を食べる(アルコールの吸収も遅くなる)

 

【補足】

サプリメントも効果的だと感じています。
イロイロな種類があるので調べたり試したりしましたが、今愛用しているサプリメントはこれ。

↓この記事を書いたのは…↓
ADU
ADU

アラフォーOLのADUです。
ベンチャー勤務2年目の”自由形”フルタイムワーママです。

それまでのどん底人生にサヨナラして、今は、仕事も育児も1人の女性としても、アラフォーを自由に、そして全力で楽しんでます♪

詳細・今までのことは『プロフィール』からどうぞ^^

このブログでは、
・今なら間に合うお肌や身体のお手入れ
・アラフォーを自由に楽しむマインド
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コメント

  1. より:

    脱水幹部さん、まさか筋肉量が関係してるとは思いませんでした!
    トレーニングする理由がひとつ増えてモチベーションに変わりました。

    飲む前に唐揚げとかの油物を食べると良いというのも聞いたことあります。本当かどうかはわかりません。
    枝豆はアルコール分解を助けるらしいですし、タコとかイカのタウリンも良いみたいです。

    いつまでも楽しく美味しくお酒と付き合っていきたいですね〜

    • ADU ADU より:

      >み さん
      呼び方!w
      飲み過ぎると”水中毒”の危険もありますが、基本的に、補水よりも保水力に気を付けることが美容や健康に直結するように感じました^^
      またまた み さんのトレーニングモチベーションが上がってしまいますね!

      オイルファーストって言うらしいですね。ただ、酸化した油は肝臓に負担をかけて、肝臓がアルコールの分解に集中できなくなるので、油物は新鮮&揚げたてでお願いします♡

      枝豆はタンパク質ですね。豆・ナッツ類は基本的によさそうです。

      お酒といつまでも付き合っていくために気を付けることで、美容や健康にも繋がるとしたら、頑張った分だけご褒美だらけになるという、ワクワクな結果でした~♪

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