ロールモデルは「人物」だけではない。アラフォーのロールモデルの見つけ方。

アラフォーマインド

ロールモデルとは?

簡単に言うと、「お手本となる人物」のことです。

無意識に、憧れたり、真似たり、影響を受けたりするだけでなく、自分の目標や指針として意識的に設定することも可能です。

指導者的な意味合いの「メンター」とは少し違い、憧れの人、目標とする人という意味合いで使われます。

ロールモデルは人物だけではない。

キャリアコンサルタントのスクールに通っていたとき、授業の一環で、生徒の皆さんが先生に質問をしていく機会がありました。

1問1問丁寧に、そして的確に、答えられる先生に感服だったんですが、その中で、「ロールモデルになる方はいらっしゃいますか?」の答えがこれでした。

「誰って言うのはないんですが…私、ロールモデルは、欠片集めだと思っているんですね。」と。

1人の人をロールモデルにして全てを真似るのでは、「自分のなりたい」とピッタリ一致はしないし、またそこから自分も変化していく。

だから、色んな人から「素敵だな」「取り入れたいな」って思う部分を、集めて吸収したり手放したりしながら、なりたい自分を作っていくんだと。

その考え方がとても素敵で、早速取り入れています。笑

アラフォーだからこそ、人物ではなく「欠片」集め。

以前は、独身から妻・母・ワーママと役割が増える中で、真っ白な画用紙が色とりどりに、その内雑然と…描かれていた印象でした。

ロールモデル選びに難航した私は、自分の状況や心情の1つ1つをキーワードに込めて、仲間や成功例を必死にググる毎日。

見つけた!と思っても、なかなか同じような生活はできず、結局「できなかった」という自己嫌悪ばかりが募っていました。

キャリアコンサルタントの先生からそのお話を聞いてから、「なるほど欠片集めか…」と、ちょっとやる気になったりしましたが、まだまだ自分のために人と出会う時間を持ち、じっくりと素敵なところを見定めていく。ということができる余裕がありませんでした。

自分のことは後回しばかりなり。

アラフォーになって思うのは、そんな30代を経て、画用紙はそれなりに色づいていること。

煩雑でも、塗られたそれは自分の歴史で、そう思うとそれなりに愛着がわいて、そこを経て自分が立っていることに感謝もしている。

だから、まっさらにして新しいモデルを描くよりも、差し色やアクセントで、自分らしさを表現していく方が、なんだか自然で楽しめます。

周りにいる人や、見聞きするもの、経験や気付き、自分らしく取り入れながら、欠片集めを楽しむ。

そして、意識が自分に向いている今、他の人を以前よりも冷静に、穏やかな気持ちで見れている気がします。

これもまた、「今こそ楽しい」の理由です。

色んな欠片を取り入れて、手放して、自分らしさを作っていきたいですね^^

↓この記事を書いたのは…↓
ADU
ADU

アラフォーOLのADUです。
ベンチャー勤務2年目の”自由形”フルタイムワーママです。

それまでのどん底人生にサヨナラして、今は、仕事も育児も1人の女性としても、アラフォーを自由に、そして全力で楽しんでます♪

詳細・今までのことは『プロフィール』からどうぞ^^

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