「今の生活から脱したい!」ときの3つのコツと心がけ

アラフォーマインド

「こんな生活もう嫌だ!」をただの”愚痴”にしたくないあなたへ

「こんな生活」を送っていらっしゃる方、いかがお過ごしでしょうか。

「こんな生活」のフラストレーションを、仲の良い友人に吐き出して、お互いに「わかるわかる」ってなって、「また頑張ろう」って励まし合って、しかしそのモチベーションはそれから2日ともたなかった…つづく…

みたいな繰り返しをしていらっしゃいますでしょうか。

…以前の私は、まさにこれでした。

 

ある日突然、
「だめだ!今のままがこれからも続くのはもう嫌だ!」
と、思い立つそのときまで、「これからもこうやって3歩進んで2歩下がりながらやっていくんだね」と、変な悟り方さえしていました。

思い立って、行動を起こしてみると、あれよあれよと見える景色や心の動き方が変わったのですが、その際に実際に大切だと気付いたことをまとめてみたので、

冒頭部分に少なからず「イラッ」とか「グサッ」とか来た人は、よかったら読んでみてください。

「今を変えたい」と思ったときの3つのコツ

1:他人の脳みそを借りる。

私がそうだったのですが、「変わりたい!」と思うと、一応色々試してみるんですよね。
そして、それなりに色んなことを巻き起こしてみて、だけどやっぱり振り出しに戻ってしまう。

しかも、前より行動を起こしていることで、上手に変化を起こせないことへの負のスパイラルが更に増している気さえしました。

そうして、ある時点で、

「今までの自分が考えたところで、今と同じこれからしか来ない」

とお手上げしました。

もちろん、今の生活を変えるのは自分です。
自分を変えられるのは自分だけ。

ただ、自分を変えるための具体策を考えることは、全く違う脳みそにお願いしてみようと思ったのです。

信頼できる他人の脳みそに。

自分の取るべき行動を、他人に預けてみることで、自分の脳みそでは考えつかなかった行動のアイディアが生まれるんですね。

 

2:程よく自分の背景を知らない人。そしてNGワードを作る。

それでは、どんな人に脳みそを借りるか。

実は、人、特に女性は、ある程度の返事の種類を期待して相談相手を決める傾向にあるそうです。
「相談する時点で実は答えは決まっている」なんて、耳にしたりもします。

背中を押して欲しいとき、ただ黙って聞いて欲しいとき、寄り添って共感してほしいとき…ある程度の反応や答えを期待して、人に相談をしたこと、ありませんか?

 

だけど、「変わりたい」と思う場合は、あなたの環境や背景をよく理解している人にアドバイスを貰うことを控えましょう。

 

ちょっと偏った考えに聞こえるのですが、敢えて言い切ります。

自分を理解してくれている人には、甘えてしまうのが人間です。

「どんなことでも言って!私変わりたいから!」と、本音で言っていたとしても、どこかで「私のこと理解してくれてること前提」的な甘えモードが出てしまう。

でもそれでは、せっかく脳みそを別にしても、自分が操作してることになってしまう。

大切なのは、自分の背景を程よく知らない人。
だけどあなたにとって、何かしら信頼のおける人。
長い付き合いでなくていいのです。それこそ直観で大丈夫。
今の自分が「この人なら」と思う部分があることが大切です。

そうして、あなたの今の背景や状況を程よく知らない相手は、あなたにとっては容赦なく、アドバイスや気付きをくれるでしょう。

当然、ここでNGワードが出てきます。
「あなたにはわからない」

これは禁句です。
誰にもわからないのです。
なんなら、自分のことだってわからなくて相談するわけじゃない?

とかく自分が思う「自分」を取っ払わないと、新しい風は吹きません。

自分がしてきた行動以外のことをすることは「勇気」や「思い切り」が必要だったり、時にはしんどいこともあります。

あまりに自分の意に反していることは控えた方がいいと思うし、常に自分の人生だという意識と根本的な見極めは必要ですが、後は相手に決定権をゆだねて、ただただ、言われた通りに行動することです。

3:行動や変化をアウトプットする。

勇気を出して、自分の枠を取っ払った行動です。
ぜひ、アウトプットしましょう!

こんなことをしてみたと、言葉にしましょう。

そこに生まれた変化や気付きももちろん、アウトプット。

事柄だけじゃなく、自分の気持ちについても、全てアウトプットし、改めて自分の耳で聞いたり、可視化したりすることで、その気付きと、自信につながるところは大きいです!
 

細かく挙げるとまだまだありますが…

ここはこれからも常に更新してまとめていきたいことではあるのですが、私が根っこの考え方をグルっとひっくり返せたのは、この3つが大きかったです。

 

その中で、当時は、「誰に言われるか」って大きいんだなーと思ったりしました。

同じことを言われても、伝わる人とピンと来ない人がいる。
「この人に言われたから丁寧に言葉を汲み取れて、素直に心に響いた。」的な。

今はあまりそこは大きく捉えていません。
今は、どの人からの言葉でも偏りなく、その時その時に自分が吸収したい言葉を素直に選ぶのが、前より上手になったからかもしれません。

 

上記を踏まえた上で、心がけたいことが3つのこと。

どんなにいい師・メンター・アドバイザーに出会ったとしても、この3つがないと持ち腐れになってしまう。という、3つを厳選してみました。

1:素直さ (NGワード→でも・だって)

この素直さは、謙虚さと言い換えられる部分もあります。

相手から貰ったアドバイスを、自分の感情や考えを挟まず、そのままの意味で受けとめること。

背景を汲んでもらえない容赦ないアドバイスに、言い訳をしない。
「わかっていない」と驕らない。

2:即行力 (NGワード→たら・れば)

 
そのままの意味で受けとめたアドバイスを、すぐに行動にうつすこと。
すぐに行動にうつせなくとも、期限を決めること。

 

かつて、後回し大王だった私は、これに1番苦戦しました。
素直に聞けても、「今はちょっと時間が…状況が…」と及び腰になるんですね。

だけど、今思うのは、即行力はいろんな意味でとっても大切です!

とにかく行動にうつすことで、見える世界が広がります。
視野が広がると捉え方が変わります。

プラス、素直に行動する人には、アドバイスをしてくれる方の反応も全然違います。

餅つきのようなお互いのリズムというか、アドバイスの言葉と発した人のパッションが旬な内に行動を起こすで、相乗効果がより高まるんでしょうね。

 

なので、例えば今すぐできないときは、「いつまでにはやる」と期限を宣言するのも有効です。

自分の導火線に火をつけておくことで、そこまでの行動の意識も変わっていきますよ♪

3、持続力

行動を起こすと、大体すぐに第一結果が出ます。

 

その結果に左右されることなく、そのまま一定の期間継続すること。

第一結果は、良い時も悪い時もあります。
ですが、そのどちらであったとしても、油断も諦めも無用です。

最初は誰もうまくは飛べないのです。
その結果から得た気付きと学びが、研鑚の材料になっていくのですから。

風の向き、強さ、羽の長短、軽重、質や動かし方、タイミング、全てを少しずつ変化・調整して、羽ばたいていく。

そんな大きな1つの物語として捉えましょう。

 


この3つをぜひ意識してみてください。

「わかってるよ」ってことばかりなのですが、実際行動すると、3つを常に実行するのは結構大変だったりします。

今までの自分ではないことを、素直に受け入れ、すぐに行動にうつし、しばらくそのままやり続けるわけですから。

 

モチベーションが保てなくなることもある。
焦ったり不安だったりじれったいときもあるでしょう。

でもやり続けた先には、必ず、「今の自分」とは違う自分になっています。

そうして、自分が変わると、周りの人や世界も変わる。

ぜひ一度、試してみてください^^

 

ここで、「試してはみたいんだけど、でも…」が出てきた人は、ぜひ、

冒頭から読み直しましょうね。

↓この記事を書いたのは…↓
ADU
ADU

アラフォーOLのADUです。
ベンチャー勤務2年目の”自由形”フルタイムワーママです。

それまでのどん底人生にサヨナラして、今は、仕事も育児も1人の女性としても、アラフォーを自由に、そして全力で楽しんでます♪

詳細・今までのことは『プロフィール』からどうぞ^^

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